ニッポンってヤツは...

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「今夜も美味い酒が飲めそうだ」














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近況報告

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今更近況報告もなにもないのですが...^^;

.椒(写真の猫さま)
4ヶ月ほど前に、後ろ足に腫瘍が出来て手術して取り除きました。
病理検査の結果、はっきりとではないが悪性に発展する腫瘍だということが
分かり、その後経過観察してましたが、同じ箇所にまた腫瘍が出来てしまいました。
先日、また切開して腫瘍を取り除いたのですが、今度は腫瘍自体が塊ではなく
分散されていたので、再発する可能性が高いだろうとのことでした。
その場合は、、、、
後ろ足切断とのことでした・・・
猫は犬と違い、足を1本なくしてしまってもバランスがよく、それほど人間が
考えるほど不便ではないんだよ・・・とお医者様がおっしゃってくださいましたが
やはりつらくてつらくて...
このまま再発しなければいいなとひたすら祈っています。


転職活動
ズバリ転職活動します。
っつか、活動中です。
秘書として御仕えしているジジイさま(会長)が来年3月で引退するとの「噂」。
それに伴ってか、来年の4月から給与を改定しますと内示が出ました。
100万円ダウン↓↓↓(笑)
笑い事じゃないけど、笑ってしまうような金額を提示されたので、怒りを通り越したw
前職の会社から今の会社に転職したときにすでに年俸15%のダウン。
さらに100万円減らされては...
どんだけ節約術に長けてきたとはいえ暮らしていけません(笑)
もともと、来年の3月ぐらいには転職するつもりではいたけれど、この金額を
聞いてからは俄然メラメラと燃えてきました(笑)


出雲大社(笑)
来年一月末に出雲大社に行ってきます(笑)
がっつり御祈願してきます。
正式参拝してきますっ←どんだけ必死なんだwww



今年もあと残り僅か...
風邪引いた体にムチ打って乗り切るわ。


以上、近況報告でした。



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失望

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信頼をしている人に

「失望した」

と、言われた。

傷ついた。

例え、どんなに相手に非があろうと、

例え、どんな背景があるにしろ、

自分が言われて傷つくような言葉は

人には決して言うまい....と、思った。




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忘年会

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毎年恒例の友達ん家でやる忘年会。
メンバーはいつものシングルライフ満喫女子の5人。
今年も誰も嫁にも行かず(笑)

毎年、

「コレが5人で集まれる最後の忘年会かもねぇ〜」

と、言いつつ、誰もその予定なしwww
そして、毎年この台詞を言い合うこと早数年(笑)

終いには、
「コーポラティブハウス」だの、「シェアハウス」だのの話題で盛り上がるし。

今年もきっとみんながそれぞれ色んなことあったに違いないけど、
大いに笑って、食べて、飲んで、昼寝して←えぇっ?w

例え、誰かが嫁に行ったとしても、
このメンツでの忘年会は棺おけに足を突っ込むまでは続けたいのう。


笑うって大事だなぁ〜

って、しみじみ感じた一日だった。




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新しいことのはじまり

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ほぼ日手帳が届きました〜
第一印象は....

「うむ〜....。」www

確かにどのページを見開いてもパタンって閉じることはないよね。
これはすごい、うん。

で、手元に届いてから気がついたんだけれど←遅いwww
升目なんだよねえ〜。
どこもかしこも(笑)

基本、罫線だけのほうが好き←本当にいまさらwww
(追記:案の定、升目は目がチカチカするとですwww)


うん、でも、なんか気取ってないところはいいかな。

気取らず、気張らず、焦らずにね。

↑↑↑↑↑

この考えでいくつものことを逃している気がするけどさ(苦笑)


P.S. ちなみに開いているページは来週のクリスマスのページです。
手帳もまっさらだけど、予定もまっさらwww

↑↑↑↑↑

これ重要w
いくらでも暇をつぶしに付き合うよ〜(笑)

もしくは、meのこと哀れんで、遊んであげるって言ってくれる人がいたら
ゴキブリのごとくホイホイ行っちゃうよ〜。


連絡乞う。w


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賢者の星

JUGEMテーマ:トイデジ



その昔、東方にいた賢者は星を見て遥か彼方でキリストが生まれたことを知ったという。
キリストが実在したかどうかは別として、今でも多くの人の信仰の象徴であり、
彼が雲上の人であることには違いない。

15年ほど前になるが、舞台を観て言葉の如く「電撃が走った」ことがある役者がいた。
三階のてっぺんから芝居を観ていたのだが、正直芝居そのものが面白くなかったので
うつらうつらと眠っていた。
そこに彼は三階さんと呼ばれる脇役の人が作った馬に乗り登場したのだが、
閉じた眼を通してでも分かるぐらいの一種異様な光が彼の背後から放たれていた。
彼は役柄通り高貴な雰囲気を醸し出し、雲上の人として誰も寄せ付けない風格が
ありながらも、まだ二十歳にもならない思春期独特の危うさがそこにはあった。

「オーラ」という言葉を知ったのは、それから随分と経ってからだが、
まさにそのときオーラのある役者だと思った。
徒ならぬ雰囲気の持ち主なだけではなく、人を惹きつける華やかさは
天性のものだとも思った。

キリストもきっとそんな風に人を惹きつけて止まない人だったのだろう。
後に信仰の対象となり、神として崇め奉られる存在になる人というのは
持って生まれた不思議な魅力の持ち主でなければならない。

かと言って、魅力的なだけでも雲上の人にはならない。
雲上の人は常に人から敬われる存在でなければならない。

賢者の星の下に生まれる人はそうそういない。
が、誰しもが賢者にはなる可能性はあると思う。

彼の頭上に光ったのは賢者の星ではなく、
数え切れない光る星たちの一つにすぎなかったのかも知れない。


心を静かにすると聴こえてくるのは、平家物語の、

「祇園精舎の鐘の声〜

おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし ......」





夢はまぼろし、儚き空蝉みたいなもんだよね。




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しあわせってなんだ〜っけなんだっけ♪

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最近のプチな贅沢。
会社に来たとき、一仕事する前とか一段落した後に入れるドリップ式のコーヒー。

決して、決して、決してっっっ、
会社のコーヒーが「不味い」とか、「飽きた」からではありませんっwww

会社で飲めるコーヒーは無料。
だけどそこにお金を出すことがちょっとした贅沢でもあり無駄遣いでもあり・・・

要はお金を払った対価に値する気分が味わえるかどうかが肝心。

「う〜ん、ホッとするぅ〜」

「う〜ん、しあわせぇ〜」

って思えれば、贅沢も無駄遣いも、価値のある存在になる、と思う。


でも、本当は・・・
おいしかろうが、まずかろうが、
高価であろうが、安価であろうが、
高級であろうが、質素であろうが、
同じものを、同じ時間に大切な人と一緒に共有して
分かち合えることが本当の幸せなのかもしれない。


そうなると、

「お一人様のしあわせってなんだろう〜?」

になり、タイトルの「しあわせってなんだ〜っけなんだっけ♪」って歌が
エンドレスに頭を駆け巡るのであったwww






家に美味い醤油はあるんだけれどなあ〜...w



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生まれてきてくれてありがとう。

JUGEMテーマ:グルメ



「生まれてきてくれてありがとう。」

と、言われるような人間になりたい(笑)

と、言われるような人間に成長したい。



お写真の新じゃがの揚げ煮は「卯波」というお店の名物料理です。
もう、これを目当てに通いたいくらいです。

「卯波」は知る人ぞ知る、故 鈴木真砂女さんが女手一つで50年以上銀座で
守り続けていたお店です。
残念ながら、真砂女さんは2003年にお亡くなりになり、今は彼女のお孫さんが
味を受け継いでいらっしゃいます。
また、2008年には銀座の再開発に伴い、移転を迫られてしまいました。
でも、また同じ銀座でひっそりと再開をされています。

真砂女さんは本当に波乱万丈の人生を送られ、そして恋多き女で俳人としても
とても有名でいらっしゃいました。

こんな句を詠まれてます。


「秋刀魚焼く煙りの中の割烹着」

「羅(うすもの)や人悲します恋をして」


その昔、私が学生だったころ、彼女の俳句に出会い、いつか大人になって
お店の暖簾をくぐれる日が来たらいいな・・・と夢描いていたものです。

人生の折り返し地点に差し掛かろうとする今年になってやっと訪れることが
出来ました。
銀座というと、堅苦しい、高級なイメージが先行しますが、「卯波」が目指しているのは
そんなお店じゃないと思います。
気楽に、ゆったりとくつろぎながら、美味しい肴をつまみ至福の時を味わう。
そんなお店だと思います。

学生の頃からの夢が叶った今、これからの目標は一人で「卯波」に行き、
静かにお酒を堪能でき、句の一つや二つが詠める人になりたいと思います。


「師走越え 更に栄えし 卯波かな」 jade


来年の卯年にあやかって、もっともっと懇意にしたいお店です。







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12月

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早いなあ〜
もう12月だって。
ついこの間、「明けましておめでとう」なんて言っていなかったっけ?


正直、12月は好きじゃない。

いつもこのぐらいの時期は捨て去られたような気分になる。




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壊れた殻

JUGEMテーマ:写真



まさかの連日投稿(笑)
しかも、この話題はもう少し温めてから...と思っていたけれど、
やはり書きたいときに書いたほうが精神的にも良かろうと思い書くことにすたw

市川海老蔵。
何を隠そう、いや一度も隠したことはないのだが15年来のファンだった。(笑)

今後、舞台に復帰することができるのかどうかわからないが、少なくとも舞台に立つ
歌舞伎役者としてはファンでした。
役者という職業上、人の好みもあると思うが、少なくとも私の歌舞伎観劇歴20年の中では
とても才能のある「若手」の役者だったと思う。
芸風は超古典的の時もあり、型破り的(これが本当のw)なところもあった。
壊れた殻を省みず、生まれてすぐさま真っ直ぐに飛び立つ鳳凰のようでもあった。
※全てが過去形www

これまでにも海老ソード、もといエピソード(笑)は数え切れないぐらいあったが、
その都度「海老らしいなぁ〜」で済ませてきた。
むかーーーーし、ウチの母上がタクシーに乗った際にその運転手さんが
「40年間人を乗せて来ましたけど、今までで一番横柄で頭に来たお客さんは
海老蔵さんでしたね」と言っていたそうだ。
この話を聞いたときでさえ「ヤツらしいwww」で済ませた。
別に実際に友達でも知り合いでもないから私が迷惑するわけでもないし、
役者としての成果物(舞台)がよければいいと思ってたので。
たまにご本人の気分が乗らない時もあり「金返してよ〜」ということもあったが、
トータル的には舞台に対する美意識の高さは凡人よりは勿論、同世代、
いやその上の世代の役者をも超えていたと思う。

だが、今回の件だけはまずい。
何故か。
お正月の座長公演の制作発表をキャンセルした挙句に飲みに行ったのが一番いけない。
そもそもコレがコトの始まりだし。
これはもう、大手企業が新プロジェクトを立ち上げて、そのチームリーダーが
プロジェクトのプレゼンをすっぽかして飲みに行ったと言うぐらいありえない話。
事実、お正月公演も休演することになればチケットの払い戻しは必須であり、
役者を抱えている松竹としては大きな痛手になることが間違いないだろう。
今までにも初日寸前まで雲隠れしてたこととか、感情のコントロールが出来ず怪我をし
休演をしたこととかあったけど、今回はそれ以上に致命的で一役者としてあるまじき
行動だと思うのだ。
あと、嫁はナニやってたんだよとも言いたい。
結婚したばかりとはいえ、歌舞伎役者の嫁という立場上そのほとんどが旦那や家族の
マネージングをするのが当たり前としている業界である。
まあ、「今晩は仕事をキャンセルしたんだから出かけないほうがいい」と諭したところで
言うことを聞く人ではないのも安易に想像が出来ますけどね。

「育ちが違う」のは知っている。
この「育ち」とは「品格のある良家の育ち」という意味ではない。
一般常識的には考えられないような、芸事中心、職業中心に考えられた育ち方を
されていたのも確かだ。
市川宗家でもあるから、小さい頃から大勢の大人がかしずき、坊ちゃんと呼ばれ
甘やかし放題、我が儘し放題だ。
舞台さえきちんと勤め上げればよいという考えの元で育ってきているのだ。
そんな人間に今更一般的な常識も見識も通じないだろうし、そんなんだから
当の本人も今回の件は「俺は悪くない」ぐらいに思っているかもしれない(笑)

まだまだ体調がすぐれない親に謝罪をさせるなんて一体お前様はいくつなんだい?
と、問いたい。
酒癖云々、数々の暴言等の「噂」や「報道」が本当だとすればお前様は何様なんだい?
と、問いたい。

今まで自らが築き上げてきた、「プロフェッショナルである」ということをどこかに
置き忘れているのではないだろうか?

どこか調子に乗りすぎていると言われてもしょうがないのではないのはなかろうか?

顔に後遺症が残る云々の話だけではなく、今回のことは彼人生の、そして役者人生の
汚点になる事件には間違いない。

今回のことを踏まえて一からやり直すのか、太太しく残りの役者人生を生きていくのか、、、
彼自身に問われることだろうが、職業とか業種とかは関係なしに、一人の人として
「謙虚であること」を学んでほしいと切実に願う。



壊れた殻を覗いたら孵化する前だったという判断はまだ先に延ばすとしたいと思う。







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